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フリーマーケット(朝市)
デデドの朝市は「朝9:00には閉まってしまう!?」との事で、早起きして急いで出発!!と準備はしていましたが、肝心なレンタカーが何処もいっぱいで・・・(涙
結局、朝市に到着できたのは、9:00頃でした。。
レンタカーは、日本で予約して行きましょう^^;
9:00頃でしたが、まだかなりの車、人で賑わっていました。
まずは、やはり腹ごしらえ。
注文したのは、
「Fride rice with 2BBQ & pancit」。
チャーハンとBBQ(バーベキュー)2本に・・・?と恐るおそる注文です。
出てきたのは、チャーハンと焼きビーフンにちっちゃなカボス(?)が2つ。串刺しの豚肉BBQ。
”pancit”ってビーフンなんだぁ・・・カボスをかけて、食べます。
おいしい!!
麺は短くて、スプーンで食べ易いという感じです。
見た目とは違い、とてもさっぱりしていました。
(pancitとは、”フィリピン風焼きそば”だそうです。)
チャーハンは、タイ米(??)でしょうか。
私は感じませんが、独特のにおいがするそうです。
でも、パサパサ感がちょうどいい、薄味の焼飯でした^^
BBQはpork(豚肉)しかない、ということで豚肉を注文しました♪
網焼きされているからか、外は香ばしく中はとってもジューシーで、とってもやわらかです。
余分な油もとれて、ヘルシーですね^^
甘ダレでしつこくなく、焼飯・ビーフンと一緒に美味しくいただけました。
これで、$4ですよ〜〜!
量的には、二人でお腹いっぱい!!でした。
食べ終わる頃には、次々と店じまいの仕度が始まっていました。
出店で多かったのは、アロハシャツやパレオなどの服飾品です。
化粧品などの出店もありました。
大きなバナナや果物、野菜などを陳列している出店もあります。
大体、10時頃にはほとんどの出店が閉まってしまいました。
日時 : 毎週土曜・日曜の夜が明ける前(6:30頃〜)
交通 : タクシー、またはレンタカー(タモンから車で約5〜7分)
→ タモンからマイクロネシアモールを右手に1号線を北上
※ ツアー有
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恋人岬(Two Lovers Point)
グアム島旗にも描かれているタモン湾北側に位置する恋人岬。
タモンからはシャトルバスが運行しています。
最終便(18:00発)に乗って、いざ出発!
ホテルロードを抜けると、小高くなっているので日が陰って街のネオンがつき始めてとてもきれいです。
少しすると、景色は一転、うっそうと茂ったジャングルに岬までの道が続いています。
出発から約20分。到着です。

公園内は整備されており、中央には恋人達の鐘が建っていました。
「恋人岬」の由来は、悲恋伝説にあります。
『チャモロの酋長は、美しい娘をスペイン人軍曹との結婚をさせようとします。
しかし彼女にはチャモロ兵士の恋人がいました。
恋人と逃げる途中、見つかってしまった彼女たちは、離れることの無いようにお互いの長い髪を結び、身を投じました・・』
愛を誓い合うには絶好のロケーションですね。
公園で一番驚いたのは、ネームプレート→→
ここで結婚式を挙げた方々のネームプレートが、公園の外壁に敷き詰められていました!!
その多くは、日本人だったのにも驚きました〜☆
公園の隣には美しいウェディングチャペルがあります。
残念ながら門が閉まっていて中に入ることはできませんでしたが、外観だけ写真に収めることができました。
チャペル前には、かわいらしい天使の像が建っています。
ここで、数え切れないほどの結婚式が挙げられたのでしょうね^^
タモン湾に吸い込まれるきれいな夕日を見ることができました。
グアムへ来て、色々な海の色を見ましたが、穏やかな黄金色の海も絶景です!!
機会があれば、恋人岬からの夕日を見てください☆
最終便のバスは18:40には出てしまうということで、賞味20分間の観光タイムでした。
入場料 : $3・・・展望台
交通 : DFSから恋人岬シャトルバス(通常10:30〜17:30)
※ 季節によって増便有
※ ツアー有
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デデドはタモンの隣の村。
タモンから北へちょっと車を走らせると、マイクロネシアモールやレストランなどが立ち並ぶ、グアム最大の人口の村へ着きます。
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